ぴょろげ

蚊に刺されたあとに長い一本の毛がピロピロと生えている。身体におきた危機を防御しようとしてくれているのかしら。健気。

クラシックポッド

10年選手、OSが合わないのか、パソコンと同期もできなくなってしまった。新しい曲は入れられない。iPod classicのクラシック化。バッテリーの持ちも悪いけど、この中に入っている曲を集め直すのは難しいのでどうにか生きて。

スープから石

ここ二ヶ月の間に、ご飯を食べていると「ガリッ」とすることが二度あった。口の中からガリッとしたものを取り出すと1ミリぐらいの小石がポロポロ出てきた。そのときは2回とも岩塩か野菜に混入していたんだろうと思い、あまり気にせずにそのままポイッと捨てた。すっかり石が混入していたことなんて記憶から消えかけていたところで、今日のお昼のスープを食べていたときに、またもガリッとする感触があった。戸惑いながら口の異物を取り出してみると想像以上にでかい石が出てきたのである。今までとは違う石の大きさと、食事に石が混入している頻度の多さの原因は、何者かのいたずらなのではとついついあたりを見回す。それにしても,自分が作った料理から頻繁に石が出てくる理由がわからない。今日はスープに入れた小松菜の中に挟まってたのかなぁ。これまでに出てきた小石と同じ色をしている様にも思えるけど、記憶を書き換えている気もする。なによりも石をガリッとした感触が気持ち悪いので、これ以上噛みませんようにと小学六年生の時に歯医者でもらった自分の歯の型に供えておいた。

今日は大学院の先生や先輩と、美味しい魚料理やでお食事会。そして二次会は、先生が四十年間通った茨木のお店の40周年祝いに伺った。そこで頂いたのは、丁寧に整頓された真四角の視覚に彩り優しい具材のサンドウィッチ。噛むたびに何だかとってもおいしかったなあ。そして、お店に届いたお祝いのお花をおすそ分けしてもらったのですが、花を愛でる習慣がないゆえにドラフトビールとブラックジャックのグラスに身を委ねてもらいました(写真じゃよく見えない)。ほろ酔い気分のなか花を活け、ママさんの優しくホスピタリティあふれた接客、先生とママさんの数十年来の付き合い、そして、誰かがママさんを思って送ったお花の可憐さなど、色んなことに思いを巡らせ部屋と気持ちが、ぱぁっと華やいでいる。

 

サラダはスープ

パセリとブルグルのサラダにピーナッツトースト。レッドオニオンの辛み抜きをしなかったから、食べ終えてしばらく経っても口の中がタマネギ。スプーンで飲むように食べるよ。

ポレンタ

週に一度スーパーで食材を買い込んで、それで朝昼晩のご飯をつくる。車がないので(そもそも免許がない)、空のリュックとエコバック2つを持ってスーパーに行く。わたしとヨヨの分の食材を買い、毎回、食材の重みを感じながら家につき、冷蔵庫にしまいながら、こんな量の野菜や肉を私と小型犬のヨヨで消費しちゃうのすげぇと思いながらも、毎週、毎週きれいに食材が冷蔵庫から姿を消す。今週は、お給料も入ったので、チョットだけ贅沢をしよう!とKALDIに入り、トック、ブルゴル、そして初めてお見かけしたイタリア食材のポレンタを買った。ポレンタの袋に書いてある説明を見ると、原料はとうもろこしの粉で、それをお水と食塩を入れて火にかけ、トロトロにしてお肉や魚に添えて食べる主食と書いてある。これからの一週間は買ってきた食材の中で、お魚やお肉をどのように調理してポレンタに添えようかなとわくわくしているし、重い食材を持ちながらの帰り道も、未知のの味「ポレンタ」に思いをはせているだけで楽しく過ごせた。

福神漬とピラフ

十三年前に北千住に住んでいた頃、今はルミネのスープストックがあった場所に洋食屋さんがあった。そこの洋食屋では、エビピラフに福神漬けが添えてあり、初めて食べた日からピラフと福神漬けの組み合わせの虜になった。ある時、メニューは、ほぼ同じだけど、オーナーが変わった空気を感じ、その時からピラフには福神漬けはつかなくなった。ああ、あの味はもう食べられないんだと思って、ものすごく悲しい気持ちで福神漬けのないピラフに味気なさを感じながら食べてお店を出た。あの味を思い出して、家でつくる炒める系のご飯には福神漬けとらっきょうを添えたり、切り刻んで混ぜ込む。でも、あの店であの味が食べたいんだよなあって思うけど、今は、もうあの味もあの店もない。外食はお金がかかるけど、食べたいと思ったら、できるだけその味を身体に染み込ませておきたいとおもった。(でも、大阪に来てからはお店が近くにないのと節約思考で、まだふらっと行けるお気に入りのお店がないので、大阪のお気に入りのお店を作りたいなと、カレーピラフを食べながら思った日記)

台風

台風が怖いヨヨは前日くらいから食欲が低下して

いつも以上に甘えん坊になる。

モンゴルのチーズ。

モンゴルの子や、モンゴル研究者が多いので食べる機会が多い、モンゴルのチーズ。酸味が癖になって、すっかり大好物だけど、持って帰ってくる人によって味が違うのおもしろい #へのさんとく

よよ

洋服を着せたら、毛布にくるまれていると勘違いして

すやすやとねむる

食べる

わたしにとって料理は

「食べる」のが目的で、「料理をする」ことが目的ではないと思いながら、包丁を握る